ウォータースタンド 料金

使い放題のウォータースタンドにかかる費用を徹底調査

 

ウォータースタンドの料金

 

 

ウォータースタンドは水道水を利用するので、ボトル水代不要の定額制です。

 

 

でも料金に関してちょっと疑問がないですか?

 

 

定額といっても、水道代や電気代、そして機種によってのサーバーレンタル料金の違いなどありますよね。

 

 

 

正確には、

 

 

機種代+電気代+水道代=ウォータースタンドの利用料金

 

 

が正しい利用料金の考え方です。

 

 

サーバーが定額でも、その他にもかかる光熱費って実はあるんですよね。

 

 

そこで、ちょっと考えただけでは分かりづらいウォータースタンドにかかる料金を
詳しくまとめてみました。

 

 

ご家庭に導入する前に、是非参考にしてくださいね。

 

 

>>ウォータースタンド公式ページはこちらへ<<

 

 

ウォータースタンド全機種の料金一覧

 

ウォータースタンドの機種

 

 

まず把握しておきたいのが、機種の種類です。

 

 

ウォータースタンドには、

 

  • ナノラピアシリーズ
  • プレミアムシリーズ

 

2つのシリーズがあります。

 

 

そのシリーズの中で機種のラインナップを選べるといった感じです。

 

 

 

ウォータースタンド全機種の料金まとめ

 

機種名 通常プラン 長得プラン
ナノラピア ネオ 3,980円 3,500円
ナノラピア マリン 3,980円 3,500円
ナノラピア2 3,480円 3,000円
ナノラピア トリニティ 3,980円 3,500円
ナノラピア メイト 2,480円 2,000円
エコサーバー 4,500円
プレミアムラピア ステラ 5,980円 5,500円
プレミアムラピア S2 5,280円 4,800円
プレミアムラピア L2 6,980円 6,500円
プレミアムラピア ネオス2 3,480円 3,000円

 

 

んーどうです?機種が豊富で迷っちゃいませんか?(笑)

 

 

なぜこんなに機種が多いのかと言えば、インテリアに馴染むデザインとか使えるお水の温度や、浄水できるお水の純度に合わせて選べるようになっているからです。

 

 

それはさておき、本題の料金でチェックしたいのが、通常プランと長得プランの違いです。

 

 

・通常プランは、通常のサーバー料金
・長得プランは、通常のサーバー料金よりも480円安い

 

 

どのシリーズでも共通して長得プランの方が480円安くなります。

 

 

その代わりといってはアレですが、長得プランは長得登録料10,000円を初期費用として納める必要があります。

 

 

そしたら、じゃあどっちがお得なのって思いません?

 

 

簡単に計算してみると、21か月以上ウォータースタンドを利用するのであれば、長得プランを選んだほうが安く済みます。

 

 

>>ウォータースタンド公式サイトで機種を詳しく見てみる<<

 

 

 

ウォータースタンドの電気代は機種のシリーズで変わる

 

ウォータースタンド 電気代

 

 

ズバリ、以下がウォータースタンドにかかる1カ月の電気代です。

 

 

・ナノラピアシリーズの電気代は、約500円〜700円
・プレミアムシリーズの電気代は、約600円

 

です。

 

 

ただ1機種だけ例外がありまして、ナノラピアマリンだけは、消費電力を40%カットした省エネタイプのウォータースタンドなので、電気代が約300円と少しだけ安く済みます。

 

 

ウォータースタンド ナノラピアマリン

(ナノラピアマリンは超節約型のウォータースタンド)

 

 

幅が18cmしかない超コンパクトサイズのため、使い勝手の良さで人気があります。

 

 

一般的なウォーターサーバーの電気代は、330円〜1,000円が相場なので、ウォータースタンドはほぼ中間にあたりますね。
(参考:価格.com:ウォーターサーバー比較 電気代安い順ランキング)

 

 

 

ちなみにですが・・

 

 

もし冷水と温水が使えなくてもいいよっていう方であれば、電気代が0円で済むウォータースタンドもあるんです。

 

 

その機種は、「プレミアムラピアネオス2」と「ナノラピアメイト」です。

 

 

この2つの機種については別の記事で詳しくまとめていますので、興味ある方はご覧ください。
ウォータースタンドに電気代0円の機種が登場!メリットとデメリット

 

 

 

 

ほんとに使い放題?1か月にかかるお水代の目安について

 

ウォータースタンド 水道代

 

 

ウォータースタンドは、ボトル水の注文が必要ありません。

 

 

そもそも、ウォーターサーバーから乗り換えたりする方は、お水の費用を出来るだけ抑えたいことが理由だったりするので、水道直結型でお水が使い放題のウォータースタンドならかなりの節約につながるんです。

 

 

 

例として、4人家族で1カ月にかかるお水の費用を計算してみると、

 

・ボトル水=1,800円×8(4人分)で14,400円
・ウォータースタンドの水道代=約60円〜240円

 

 

ボトル水の注文は1つで12リットルなので、4人分で計算すると14,400円です。

 

 

対してウォータースタンドは東京の水道代の例。

 

 

1日10リットル使用したと考えた場合、最大でも240円程で済んじゃいます。

 

 

飲み水や料理のお水として使った場合のケースですが、水道代は歴然の差です。

 

 

 

 

ウォータースタンドで料金が無料になるもの

 

ウォータースタンド 初期費用とメンテナンス費用

 

唯一料金がかからないものは、

 

・設置工事費
・メンテナンス費用

 

です。

 

 

ウォータースタンドにかかる設置工事の費用はかかりません。

 

 

配線にどれくらいの長さが必要であっても、設置場所に限らず無料で工事をしてくれます。

 

 

ウォータースタンド導入後は、水フィルターの定期的な交換やメンテナンスを専門のスタッフが行います。

 

ウォータースタンド メンテナンスの様子

(6か月に1度コーディと呼ばれる専門スタッフが訪問対応)

 

 

 

メンテンス費用はサーバーのレンタル料金に含まれているので、実質無料なんです。

 

 

 

 

機種変更や解約の時にかかる費用

 

ウォータースタンド 解約について

 

 

契約する前に知っておきたいのが、解約時の違約金についてではないでしょうか。

 

 

ウォータースタンドは、1年間のご利用がお約束ごとです。

 

 

もし1年未満で解約する場合は短期解約金がかかります。

 

 

・短期解約金 10,000円
・機種変更手数料 10,000円

 

 

ただし、ウォータースタンドを1年以上使って解約した場合は、短期解約金はかからないです。

 

 

 

あと、解約しなくても、途中で機種を変えてみたいと思うこともあるかもしれませんよね?

 

 

機種変更は設置から1年未満で変更する場合のみ、機種変更手数料が10,000円かかります。

 

 

ただ、1年以上使用していれば、無料で機種変更できるので、あまりに自分のライフスタイルに合わないとかなければ、1年後に機種変更するのが得策だと思います。

 

 

 

あと、もしウォータースタンド設置後に引越しすることがある場合、移設費用に10,000円かかります。

 

 

 

 

 

最後に、ウォータースタンドを利用した場合の全体の料金をまとめますね。

 

 

もし人気機種のナノラピアネオを契約したとしたら、

 

・サーバー料金が3,980円
・電気代が500円
・水道代が60円

 

合計で、月々4,540円になります。

 

 

細かく言えば水道代や電気代は多少変動するかもしれませんが、お水代がここまで節約できるウォーターサーバーは他にないです。

 

 

多少コストがかかっても毎日天然水が飲みたい!っていう方は迷わずボトル水のウォーターサーバーがおすすめ。

 

 

水道水を賢く利用し、安全で美味しいお水を摂取したい方は、ウォータースタンドがマストです。

 

 

節約しながら美味しいお水を飲む♪ウォータースタンド公式サイト